COCO H.Aの理念 補聴器は、聞こえを支える大切な存在である一方で、見た目への抵抗感や周囲の目、紛失への不安など、使う方にしかわからない悩みを抱えていることも少なくありません。COCOHAは、そうした一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、大切な補聴器を“ただ必要だから使うもの”ではなく、“安心して、自分らしく身につけられるもの”へと変えていきたいと考えています。機能性だけでなく、デザイン性や愛着、そして身につける喜びまで大切に。補聴器カバーで毎日に少しでも前向きな気持ちや笑顔、ときめきを届けられる存在を目指しています。 会社概要 COCO H.A 本部 事務局 所在地 〒105-7508東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝オフィスタワー8F 株式会社SHARELIVE内 合同会社 Studio KAI 所在地 長崎県西海市西彼町小迎郷2139-1 HP https://www.studiokai.jp 代表 濵村 裕二 / 現代アーティスト COCO H.A開発メンバー 主幹、共同開発 濵村 裕二 2018年までIT企業や医療商社に勤務し、それまではアートとは無縁の人生を歩む。休日にはダイビングやドルフィンスイミング、釣りやキャンプなど、自然に触れる時間を大切にしている。そんな中、2018年に興味本位で始めたエポキシレジン制作をきっかけに、創作の世界へ。2019年にはアーティストとして独立し、独自に開発した波紋のテクスチャ技法を活かし、水面や水中を表現した【波紋アート】を考案。2023年には、エポキシレジンアートの普及と技術向上を目的にHui Kai Art協会を設立。これまでのビジネス経験も活かしながら、障害のある方へのレジンワークショップやアート支援にも取り組み、就労支援や所得向上につながる活動を行う。そして2025年、COCOH.Aを立ち上げ、補聴器をもっとおしゃれに楽しみたい方や、補聴器に悩みを抱える方の力になりたいという想いを胸に、全国へ広げる活動をスタート。 COCOH.Aの着想や想い 補聴器は、聞こえを支える大切な存在です。けれどその一方で、見た目への抵抗感や周囲の目、紛失への不安など、使う方にしかわからない悩みがあることも少なくありません。私は、補聴器を“ただ必要だから使うもの”ではなく、“安心して、自分らしく身につけられるもの”へ変えていきたいと思っています。アートやデザインの力で、少しでも前向きな気持ちや笑顔を届けたい。そんな想いから、COCOH.Aは生まれました。そして、その表現を形にする存在として着目したのが、ネイリストの繊細な技術とアートセンスです。小さな世界に美しさと個性を宿し、丁寧に仕上げていく力は、補聴器カバーに新しい魅力と価値を与えてくれると感じています。この想いに共感し、加盟店として一緒に活動してくださる方、またコラボレーションを通して新しい可能性を広げてくださる企業さまとのご縁も大切にしていきたいと考えています。補聴器を使う毎日に、少しでも笑顔や自信、ときめきを届けられるように。COCOH.Aは、そんな想いを込めて活動しています。 インストラクター、デザイン開発者 佐藤 香菜子 多数コンペ上位入賞、海外のミスコンや国内外コレクションなどでのネイルデザイナーとしての作品発表はじめモデルのネイルを手掛ける。その経験を活かしスクール講師も務め、国内外でネイルの魅力や価値を伝えるため発倉・活動。現在は補聴器カバーの制作にも取り組み、新たな価値を提案している。 COCO H.Aの活動について ネイルの技術を活かし補聴器を“魅せる存在”へ。小さなキャンバスに想いを込めて、おひとりおひとりに寄り添ったデザインをご提案しています。「毎日が少し楽しくなる」そんなきっかけを届けられたら嬉しいです。 インストラクター、デザイン開発者 羽深 有紀 新潟県上越市で、地域密着型のネイルサロンを12年にわたり運営。独自の感性と着想から多彩なネイルアートを生み出し、大手ネイルディーラー外部講師、ジェルブランドのアートディレクター・アドバイザー、商品プロデュースなどを歴任。現在は、COCO H.Aクリエイティブアドバイザーとして技術講師、耳穴型補聴器カバー監修を担当。サロン運営を軸に、ネイリスト向け講習や各種メーカー講師としても幅広く活動している。 アンバサダー 難聴 うさぎ / インフルエンサー 先天性の聴覚障がい3級。難聴を抱えながらも、その個性と経験を活かし活動する現代クリエイター。自 身 のライフストーリーや難聴というテーマを通じて、アートやデザイン、メディア表現を行 い、多くの人 々に勇気と共感を届けている。活動の幅は広く、SNSを活用 した情報発信や啓発活動のほか、創作作品の展示 や販売、講演活動も行 っている。YouTube、Instagram、TikTok、総フォロワー数70万人超え。総再生数2億回。 書籍出版など幅広く活動。主に難聴や障害に関する発信を行っている。難聴者によるネイルサロン「サイレントネイル」を立ち上げる。